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楽しい食事は、元気の素。
これが私のモットーです。
なんてかっこよさげに言ってはみましたが、つまりはただ食いしん坊なのです。
「食欲の秋」は私にとって、秋の期間の言い訳でしかありません。
和食が大好きなのは今も昔も変わりませんが、
最近は、外食だったらもっぱらフレンチやイタリアンのお店でしたいなぁと思います。
だって、家ではあまり作れなそうで、ありがたみが増す気がするので。
高級店ではないけれど、美味しいフレンチビストロや、イタリアンのトラットリアで、
気の合う仲間とがっつり食べるのが好きです。
基本的におうちゴハン派なのですが、外食もいいものだなぁとしみじみ。

大親友と神楽坂のビストロでの一枚。
このお店は、大学のゼミの教授に教えていただきました。
教授はフランスについて詳しく、「食」を専門にしています。
初めてのゼミのコンパがここだったのです。
そのときとっても美味しくて楽しかったことが、その後の私のプチ・外食ブームに火をつけたのでした。
圧倒的に、飲むより食べるほうが好きなので、あまりお酒自体を飲みたいって思うことはありません。
でも、ワインを料理と合わせてもらって飲むととってもおいしい。
まだまだお子ちゃまですが、新しい発見でした。
ワインの知識は全くないけど、とりあえず美味しいものは美味しい。
せこい性分で、お金を出して食べるなら、どうしてもなにかメリットないと損した気分になってしまいます。料理が美味しいことは一番重要だけど、たとえ味が悪くても安いとか時間がかからないとか、
量が少なくてもヘルシーとかおしゃれとか… なにか欲しい!
ファーストフードじゃないのに、まずくて高くて、さらにめちゃめちゃ煙かったり、
トイレの音姫が覇気も持久力もなかったりしたら、それこそ最悪。
以前はパソコンするならワード限定だったのですが、
最近はレストランを探しにサイトをみたりもして楽しんでます。
ただ、味も重要ですが、一番大切なのは、楽しく食事ができることですね。
大好きな仲間とわいわい食べたら、なんでも美味しい。
そのうえで、どうせなら気軽なビストロやトラットリアみたいなおしゃれなところで、
ちょっと美味しいものを食べたいという好奇心がとっても旺盛な今日この頃です。
たまには外食で、美味しいものをおなかいっぱい食べて、たくさんしゃべって、体も心も元気をもらう。
そんな楽しい外ゴハンも、大切なエネルギーの素です。

■次回UPは4月18日(火)です。おたのしみに!
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