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みなさん、<マキの台湾ビューティーレポート>楽しんでいただけましたでしょうか?
私の『美容・健康』の追及は海を越え…、今、台湾で新しい発見の毎日です。
いまや、日本人も海外の人も基本的な価値観や考え方はそれほど違いはないように感じます。ですが、その土地に根付いた食文化や習慣は変わることなく、それぞれの国で受け継がれているのだなあと感じました。
日本にいれば、当たり前のように納豆を食べて味噌汁を飲む。そして日本には、はっきりした四季の変化があるので、花見や紅葉狩り、スキーや温泉が楽しめますね。こうした日本の魅力は台湾の人たちに受け入れられ、日本旅行は大人気です。
台湾の書店へ行くと、『日本人はなぜ太らないのか?』なんていうタイトルの本があったりして(笑)。身近な国だけに、お互いにお互いの文化が気になっているのですね。

▲台湾の超高層ビル
かくいう私は、以前に留学した時から台湾が大好きで、台湾の全てが気になります。
すべては『カルチャーショック』から始まりました。日本人と同じ顔しているのに、食べているものが違う!! とか、なんで毎日お祭りのように屋台が出ているんだ!! とか、なんで家族でバイク4人乗りしているんだろうとか…。
私の『なんで?』はいまだに増える一方ですが、撮影現場でメイクさんと会話したり、事務所のマネージャーや社長と遊んだり、ルームメイトとご飯作ったりしているうちに、ちょっとづつ台湾人に溶け込んできているような気もします。

▲ルームメイトと作ったご飯&美味しい小龍包
その会話の中で、『食べ物』がテーマになると燃えるのが台湾人です。特に相手が日本人だと、その火は一層燃え上がります。そこで私が興味を持ったのは、『薬膳』の世界。漢方食材を使用したものから、日常的に食べる物まで、口にする物にはそれぞれ体に及ぼす効果が決まっています。この効果を上手に利用して食事をすることが『薬膳』です。
台湾に来ると、『薬膳』が日常に浸透していることがすぐにわかります。
さっそく私も、スーパーで簡単に手に入る『緑豆・ハト麦』で、スープを作って、夏バテ対策です!!

▲緑豆・ハト麦スープ
それにしても、最近、お肌の調子が良いのは、果たして何の効果でしょうか??
たくさん試し過ぎて、分からなくなっているのが悩みの種な今日この頃…。
みなさんが台湾に遊びにきた時に、私の情報が少しでも役に立てればとても嬉しいです。
もっと勉強して、またみなさんに、レポートできる日が来ることを祈って…。
再見!!

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小林麻希(こばやし・まき)
1979年11月4日生まれ
茨城県出身
AB型
趣味:旅行・読書・散歩・ゴルフ
特技:北京語・英語・絵画
ファッションショーを中心に雑誌、広告、テレビ等で幅広く活動中!
Heigt:176
Bust:85
Waist:60
Hips:88
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■次回UPは9月8日(月)です。おたのしみに!
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