2008
10/20
10/20
おやつの時間帯に仕事が終わり、直帰しよう・・と思ったけど、もったいないので大好きな麻布十番をプラプラしてみた。
少し歩き疲れてベンチで休憩しながらいい空気を吸ってたら、杖をついた75才くらいのおばあちゃんがトコトコとやってきた。
優しく穏やかに人生を過ごしていることが見て取れる、おばあちゃんの皺。
「こんにちは〜。いい天気ですね〜!」と声をかけてくれたことをキッカケに、気付いたら30分近く、他愛もないおしゃべりをしてしまった。
なんとも至福であり、幸せな時間。
まるで
モネの絵画を眺めているときのような、ほっこり感。(Click!)

癒され度 ☆☆☆☆☆
手元に置いておきたい度 ☆☆☆☆・
アルファー波度 ☆☆☆☆・
現代的度 ☆・・・・
ところで、
海外へ行くと心の壁が開放的になるからか、見知らぬ人と話す機会が多い。言語の壁があるにも関わらず。
しかし、
東京にいて、見知らぬ人と話す機会はほとんどない。お互いに、心の壁が閉鎖的になってしまうんだろう。言語の壁は全く無いのに。
心の壁と言葉の壁。
似ているようで、全くの別物。
な〜んか不思議だよな〜。



