Congratulations!!!!!
ついに日本映画がオスカーを獲得!
この嬉し過ぎる一報を、太平洋の向こうっ側で聞きました。
本気に、体が海に溶けるかと思ったよ。


いや〜、ハッピーですね。参ったね。鼻血出るね。ティッシュ下さい。
ここでひとつ、喜びの声(click)を聞いてみましょう。
注:チーム「おくりびと」は5番目くらい・「つみきのいえ」の加藤監督はラストから数えて5番目くらいに登場してます。
実は私、映画人が集う、ある会のメンバーなんですが、以前そこで滝田監督のお話を直接伺う機会があったんですね。
マジ、感動したね。
作品を作るにあたって長い時間、"納棺"という儀式に密着したのだそう。そこで見えてきた「命の美しさ」「送るということの美しさ」「そこに流れる時間の尊さ・神々しさ」にとても感銘を受けられたのだそう。
又、主役の本木雅弘さんは、インドのガンジス川で「命の神々しさ」を感じ、その後読んだ納棺夫日記(click)にとても感銘を受け、これは"納棺夫"に焦点を当てた映画を作らなければいけない・・と感じたのだそう。
そして、脚本を担当されている小山薫堂さんは、人を幸せにするスペシャリスト。とても温かみがあるお方。
さらに言うと、音楽を担当されている久石譲さんは、損得勘定なしに自分がいいと思った作品のみ関わるという職人気質の日本を代表する音楽作曲家。
こんなに素晴らしい方々が集結され心を込めて作られた作品。
いつまでも、日本のエンターテイメント史に輝かしく残ることでしょう。
本当に、本当に、This is sooo amazing!
これもマジ、圧巻。柔らかいのにマットなアニメーション。さらに12分間という短さであそこまで感動できる作品って本当にすごい。とても心が豊かになる作品です。才能あふれる監督。そして日本のアニメーション技術。最高ですね!!
『オスカーW受賞』
感動度 ☆☆☆☆☆
amazing度 ☆☆☆☆☆
日本を元気にする度 ☆☆☆☆☆
ハッピー度 ☆☆☆☆☆
久しぶりの明るい話題。やはり、エンターテイメントの底力は最強なのだ。



