だいぶ恒例になってきた、この『ネットで旅スル』♥
今回は旧東ドイツへ旅しましょう(^^)
それでは張り切って・・・
Let's travel♪Let's travel♪Let's travel♪Let's travel♪Let's travel♪Let's travel♪
ベルリンの壁が崩壊されたのが、1989年のこと。
西ドイツと東ドイツ。
資本主義と共産主義。
教科書的にはわかるけれど、いまいちピンと来なくて。
だから私は出発前、「グッバイレーニン!」という映画を観ました。
(・・・ちなみにこの作品はドイツの時代背景がわかるのはもちろん、全編通してとてもユーモアがあって面白い!おすすめ映画です♥)
さぁ!!
旧東ドイツの街。ライプツィヒ・アイゼナハ(←click)
この街は、あのバッハ(←click)が生まれ育った場所なんだ♥
まるでおもちゃ箱の中に入ってしまったかのような街並♥
可愛らしいですな♥

その一方で、共産主義当時の名残とも出会うのです。
それが、トラバント(←click)という車。
なんとも可愛らしいボディーだけど♥、実は当時、低コストに抑えるために、その原料の一部にダンボールなどを用いてたんだって!
300台に1台くらいの割合で、今でも街を走ってました。

さらに・・・
(アンニュイな天気も相まってか?)一歩路地に入るとどことな〜く荘厳な雰囲気に包まれていたのが印象的です。


さて♥
所変わってコチラはバッハが今も眠る場所。聖トーマス教会(←click)です。
その佇まいがとても美しく、うっとり♥

教会の中はこんな感じ。

ちなみにタイミングが合えば、ナント!!
天使の歌声を聞くことが出来ます。
教会内なので演奏はパイプオルガンだけれど、イメージはこんな感じ♥↓
心が洗われるというのは、こういうことを言うんだね(涙)
芸術の美しさと歴史の果敢なさに心を打たれながら、旅の〆は本場のドイツビールで乾杯ってか♥

『ネットで旅スル〜旧東ドイツ編〜』
おすすめ度 ☆☆☆☆
ショッピング度 ☆☆
芸術度 ☆☆☆☆
タイムスリップ度 ☆☆☆☆☆
センシティブな歴史を肌で感じられる上に、まるでバッハが今尚、息をしているかのような錯覚になってしまうとても不思議な場所:旧東ドイツ。
そこは、過去と現在が心地よく交差しているのであった・・・。



