FAnetスタッフ日記 〜Staff Diary〜

小学館の女性誌統合サイト「FAnet」の編集・運営スタッフが仕事の合間に書き込んでいます
 

« 電車の中。あなたはどっちがいや? | メイン | 弱くても好き弱いからがんばって! »

道端にも漢方薬ってあるんですね…

star_anise[1].jpg
美味しい食事や、美味しい酒は、健康な体から!
と、現在漢方を勉強中なのですが、結構身近なところに漢方(民間療法)が溢れていることを知って、目からウロコで驚いています。

ミミズを干して煎じて飲んだら“解熱剤”だったり(あんまり飲みたくないんですが)、せみの抜け殻は“皮膚病”の薬だったり(これはどうやって使うのか判りませんが)、柿のヘタを煎じて飲むと“しゃっくり”に効いたり(これはどうして効くんでしょう?)と、まだまだ身近なところに漢方薬が溢れています。

ちなみに、薬膳は個々の“問診”をして漢方の処方することが必須なので、巷の“薬膳”は“体に良い食事”を出すということで、間違っているそうです(と、言い切っていいものか?)。

漢方は基本的に野菜などの食材自体が“薬”なので、それぞれの効能を知って、自分の体に合った野菜をバランスよく摂る。
それが健康への第一歩なんですね。

今摂っている食事は、何年後の自分の体に反映されると聞きました。
本当に毎日の食事ってあなどれません。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.fanet.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/78

(C)Shogakukan No reproduction or republication wihtout written permission