| 道端にも漢方薬ってあるんですね… |
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ミミズを干して煎じて飲んだら“解熱剤”だったり(あんまり飲みたくないんですが)、せみの抜け殻は“皮膚病”の薬だったり(これはどうやって使うのか判りませんが)、柿のヘタを煎じて飲むと“しゃっくり”に効いたり(これはどうして効くんでしょう?)と、まだまだ身近なところに漢方薬が溢れています。 ちなみに、薬膳は個々の“問診”をして漢方の処方することが必須なので、巷の“薬膳”は“体に良い食事”を出すということで、間違っているそうです(と、言い切っていいものか?)。 漢方は基本的に野菜などの食材自体が“薬”なので、それぞれの効能を知って、自分の体に合った野菜をバランスよく摂る。 今摂っている食事は、何年後の自分の体に反映されると聞きました。 |
| 2006.4.11 / 18:37| trackback(0)|HANAより | ビューティ&ヘルス | |



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