| スチュワーデスの赤い手帳 |
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私が一番感動したのは、キャビンアテンダント(当時はスチュワーデスと言いました)の赤い手帳。持ち主は、墜落直前のダッチロールのさなかに、不時着したときのことを考え機内アナウンスの下書きをしていたのです。避難経路の説明とか、乗客を落ち着かせるための掛け声とか。誰もが絶望していたそのときに、彼女は「助かる希望」を捨てず、さらに乗客を「助ける覚悟」をしていたのです。なんと見事なプロ意識! さあ、私ももっと気を引き締めて働こうっと。 |
| 2006.7.12 / 0:59| trackback(0)|HIROMIより | 社会 | |


