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こんにちは、しほです。
以前、FAnetで山田耕平さんのインタビューを掲載し、
そちらでも告知しましたが、昨日はエイズ啓発のライヴイベント、
「レッドリボンライヴ2006」がSHIBUYA-AXで開催されました。
このイベントは、私が今一緒にお仕事させてもらっている
ラジオDJの山本シュウさんがプロデュースしていたので、
私もスタッフとしてお手伝いに行きました。
完全無料招待のイベントだったのですが、出演者がすごかった!
プログラム順にいくと、
SHAKALABBITS、アンジェラ・アキ、一青窈、
そして、山田耕平withアフリカンバンド!
TERU(VTRにて)、絢香、そしてそして、
シークレットライヴとして桜井和寿(Mr.Children)!!!!
こんな豪華なメンバーの上に、
FM各局のDJのみなさんが、番組形式でアーティストを紹介し、
中澤裕子、伊藤かずえ、しずちゃん(南海キャンデーズ)から、
スポーツ選手、加藤鷹、ケロロ軍曹まで登場して、
エイズ予防の重要さを訴えました。
山田さんのライヴは楽曲そのものがエイズのことを歌っているものなので、
ライヴの中で重要な位置を占めました。
特に山田さんが「ディマクコンダ」の歌詞を朗読したときは、
かなり考えさせられた…とお客さんも言ってました。

この歌詞をざっと説明すると、まず
ある恋人同士が、将来を考えてHIV検査に行くんです。
そこで彼のほうがポジティブだと宣告されます。
彼は「キミのことを愛しているから、ほかにいい男を見つけてくれ」と
彼女に別れを告げます。でも彼女は言います。
「私たちはいつも一緒よ」って。
ライヴ中も、全アーティストが口にしていましたが、
「愛する人のためにエイズ予防をする。HIV検査に行く」
ってことなんですよね。
そんなメッセージが、山田さんの1曲でみんなに伝わったと思います。

山田さんはこの楽曲を引っさげて、
全国のイベントでエイズ予防の啓発をおこなっています。
大勢の前で歌うことにはもう慣れているようですが、
きちんとしたライヴハウスで、しかもこんな豪華アーティストに囲まれて
「ディマクコンダ」を歌うのは初めてだったそうで、
ライヴが終わったあとは、すごく充実した顔をされていました。
メッセージが届いたと実感したそうです。

そして今回、山田さんにとって大仕事だったのは、
アフリカからアーティスト3人を連れて来ていたのです。
そのアテンドだけでも大変そう!
(その大変さぶりは、自身のブログでも書かれています)
とにかくアフリカンの明るいリズムに
みんなノリノリで、会場がひとつになっていましたよ。
この模様は、ヤフー!の
レッドリボンキャンペーン2006でも見られます。(12月1日公開)
12月1日は世界エイズデー。
この機会にみなさんもエイズ予防について考えてみてくださいね!
そうそう。
最後に出演者全員で小田和正さんの
「生まれ来る子供たちのために」を歌ったんですけど、
それ、ホントーによかった。
このイベント開催までに、桜井さんも入ったヴァージョンが
FM各局で流れていたんですけど、
このイベントのために録音されたものなので、
次に何かない限り封印なんですって。
幻のCDになってしまいました。
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