FAnetスタッフ日記 〜Staff Diary〜

小学館の女性誌統合サイト「FAnet」の編集・運営スタッフが仕事の合間に書き込んでいます
 

« 今日の1冊*PART1 | メイン | 大注目すべき21世紀型ロックバンドが現れた! »

好きな芸能人と1日デート☆

noncoそんな夢のような企画を実施したのは、MUSIC ON!TVで毎週土曜日放送「ぶらりーど」の特別版。この番組は、Lead(リード)の4人が、毎回、話題の街をブラブラ歩く(ぶらぶら&リード…ぶらりーど!)という内容のもの。

今回、番組始まって以来初となる、“ファンと一緒にブラブラ企画”ということで、応募総数7000通の中から選ばれし8人のファンと、東京の名所をLeadがご案内。そんな超ウルトラ級のスペシャルな企画に、FAnetスタッフのnonco&MIKAが同行取材してきました!

070305lead01.jpg

ちょっとここでLead情報☆
Leadは、シンヤ、ケイタ、アキラ、ヒロキの4人からなる平均年齢19歳のヒップホップグループダンスユニット。全員が、ヴォーカル、ラップ、ダンスができ、しかもなかなかのイケメン揃い。個々のキャラクターもはっきり担当分けが決まっているようで、彼らをよく知らなくても、人懐っこくユニークな彼らのやり取りに、つい笑ってしまうほど。

070305lead02.jpg
(写真左上から時計回りに)ヒロキくん、ケイタくん、アキラくん、シンヤくん

まず向かった先は、東京と言えばここ、「東京タワー」!
Lead4人とファンの記念撮影を終えた後、まだまだ緊張の解けないファンに話しかけながら、旗持ちのヒロキくんを先頭に、早速、展望台へ。大展望台から一望できる東京をアッチコッチと眺めながら、Leadの4人は完全にガイドさんになりきっています。

…と思ったら、一生懸命話しているのは、ほとんどがヒロキくんのような気が…笑

東京タワーには、足元がガラス張りになっていて下が覗き込める場所があり、最初は怖がっていたメンバーも、慣れるてくると、地上150mの上に浮かんでいるような不思議な感覚にハマったのか、なかなかその場から離れません。
特に、シンヤくんとアキラくんの2人は、みんなが他の場所へと進もうとしているのに、しゃがみこんで、ずーっと覗き込んだまま動かないほど…。一体、下には何が見えてるの?笑

070305lead03.jpg

大展望台をぐるっと1周した次は、特別展望台へ。
が、特別展望台は大人数入れないという理由で、ヒロキくんとファンだけで上ることに。「いってらっしゃーい」とファンを見送った後、残された3人が向かった先は、お土産屋さん。

実はこれ、バスツアーに参加した8人のファンのために、Lead自らがお土産を選ぶという粋な計らい。番組スタッフが用意したものじゃなく、本当にLead本人が直接選んでいましたよ~しかもかなり真剣に!
(アキラくんは、これまた真剣な顔で、自分用のプレゼントを自腹で購入☆)

070305lead04.jpg

東京タワー見物も終わり、1階まで降りてきたときには、すっかりファンの緊張もとけて、撮影の合間にはメンバーと談笑する姿も。関西出身のメンバーが多いせいか、ただ話してるだけでも笑いが起こる…そんなちょっとしたことがファンにとっては幸せを感じるひとときだったのでは?

さて、続いて向かったのは、ネイルアート店。
東京観光に、なぜネイルアート…?と少々謎ではありますが(笑)、そこはサービス精神旺盛なLeadの面々。なんと、彼らが直接、ファンひとりひとりに合ったネイルデザインをコーディネートしてあげるという嬉しい企画。ネイルの順番待ちのファンと衝立を挟んだ向こう側では、Leadの4人がカメラに向かって、「○○ちゃんは、これ! 可愛らしい感じですね~」という風に、ファンの名前を呼び上げていたので、名前を呼ばれたファンはちょっと照れ笑い。

その後もLeadは、「エビちゃん系だ!」とか「押切ちゃん系だ!」と、大騒ぎ。どうやら、初めて足を運んだ“女の園”とも言えるその空間に、かなり興奮していたよう。笑

070305lead05.jpg

そして、ファンがネイルアートをしている間に、Leadは次の接待のため、ひと足先にお好み焼き屋さんへと移動。

さてさて、Leadがファンのためにコーディネートしたネイルアートの仕上がりは?
この続きは、3月11日(日)放送のMUSIC ON!TV「ぶらりーどバスツアー」で♪

070305lead06.jpg

◆「Lead 東京ぶらり~どTOUR」◆
2007年3月11日(日)21:00-21:30

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.fanet.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/185

(C)Shogakukan No reproduction or republication wihtout written permission