FAnetスタッフ日記 〜Staff Diary〜

小学館の女性誌統合サイト「FAnet」の編集・運営スタッフが仕事の合間に書き込んでいます
 

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スポーツ アーカイブ

2006年6月 7日

W杯観戦におすすめメニューとは?

もうすぐサッカーW杯の開幕ですね。
それほどサッカー好きではない私でも、
W杯の試合は、スピード、テクニックなどが抜群で、
ドキドキしながら観戦してしまいます。

展開が速いので、なかなか画面から目が離せない!
食事もままならない!という方も多いと思いますが、
そんな方にオススメなのが、
フランス流(なのかな?)観戦スナック。

Pht0408272007.jpg

写真は、04年にフランスへ滞在した際、
オリンピックTV観戦をしながらとった夕食。
ご覧の通り、ハンバーガーと焼きとうもろこしです。
フランスでは…っていうかこの家庭では、
こういうときにはハンディで食べられるものを用意するんだそうです。
携帯で撮った写真なのでわかりにくいかもしれませんが、
とうもろこしに串が刺さっているのわかりますか?
とうもろこしを買ったときこの串がついていたので、
「なんだろ?」と思ったのですが、こうやって使うとわかって納得!
ここを持って、ガジガジ食べるんです。
串は楊枝くらいの長さで、とうもろこしの両端にギュギュッと突き刺します。

フランスもかなりアメリカナイズされていると聞いていましたが、
こんな家庭のひとコマにも、それが出ていましたね。

アメリカナイズされてようとも、このアイディアはイタダキです!
日本人ならおにぎりでもいいんですけどね。
要は、ハンディで食べられるものを用意しましょう!

2006年5月 9日

ヤクルト→古田→理想の夫

顔写真野球のヤクルトというと、野球のことはあんまり知らない私としては、やっぱり古田、でもって、古田監督というと、理想の夫・・・というふうに連想がつながってしまいます。
なぜかというと、もうずいぶん以前のこと、古田氏に奥様の何気ないお話から、「そうに違いない!」って思ってしまったから。正直、いまとなると、いったい奥様のどんなお話が、私にそう確信させたのかおぼろげなんですが。ただ、スポーツ選手にありがちな(と、私が勝手に想像しているだけだけど)、わがままでも甘えん坊でも亭主関白でもない、知的な自立した男というイメージが、私の中に定着しています。彼の登場するCMを見ても、ゲームを見ても、TVの前で、そう勝手に想像しているのでした。

2006年5月 2日

弱くても好き弱いからがんばって!

90年代はヤクルトスワローズの球団史上未曾有の黄金時代でしたが、長いスワローズファンとしてはもう一度あんな時代が来るなどという厚かましいことは思っておりません。しかし、ペナントレースの佳境を迎えたとき、ほんのちょっとだけ存在感を発揮して欲しいという小さな願いは持っています。古い例を出しますと、まだ万年Bクラスだった86年、セ・リーグは王監督の初優勝のかかった読売と山本浩二・衣笠祥雄の全盛期の広島が史上に残るデッドヒートを繰り広げていました。
残り約10試合で首位・広島、0.5ゲーム差で読売が追う展開。両チームとも総力戦で、1試合も負けずに、読売は8連勝。残り2試合に連勝すれば広島に大きなプレッシャーをかけれて優勝の可能性が大きく膨らむ。その9連勝をかけた相手は、たしか6位だったヤクルトスワローズ。読売は満を持してエース槇原を投入。序盤から読売が優位に試合を進めていて、このまま逃げ切るかと思われたたしか7回裏に86年最大のドラマは起こりました。
意外性だけが売り物で、誰も期待していなかった、ヤクルトの助っ人ブロハードがまさかの逆転3ラン。この瞬間に王ジャイアンツの初優勝の夢は消えました。
その夜、一緒にスポーツニュースを見ていた友人たちからは「ヤクルト余計なことするんじゃねえ」という罵声が私に浴びせられました。会心のにやけ顔をした私でした。カープよ感謝せい!

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古田監督、スワローズファンにこんなささいな喜びをぜひ与えて下さい。

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